Dスタジオ代表よりご挨拶



『簡単に自己紹介』

私は2005年9月まで中学受験塾『日能研』に12年半在籍し、室長(学習ディレクター)や算数

専任講師などを経てまいりました。在籍中には子どもたちとの関わりの中で、確固たる学習に対するモ

チベーションを最高の状態まで盛り上げながら、濃密且つ子ども自身が成長を自覚できる合格を作り上

げることが出来たと自負しております。

今でも日能研のことは好きで、教室現場で頑張っているスタッフ, 講師など、以前の同志のことは素

直に応援したい気持ちですし、Nバッグを背負う子を見かけると他人事には思えず、思わず心の中で「

がんばれよ」とエールを送っているのですが、私の子どもに対する考え方や独自性の強さは現状の日能研

のシステムの中ではとてもギャップがあるようで、私は違和感を感じながら数年辛抱していましたが、

私らしい子どもへの関わり方をしたく、モチベーションをあげることが出来るという確信に近い気持ち

は日に日に強くなり、意を決してこのような形で自ら新しい塾を立ち上げて、早や十年以上となりまし

た。


『子どものモチベーションを高めます』

モチベーションを高めるために必要なことは「このことを言われて、私がこの子の立場だったら納得

できるだろうか」と常にその子の気持ちを察して言葉を伝えることだと思います。「やると言ったらや

るの!」「勉強が子どもの仕事!」・・・投げかける言葉次第では、『ごり押し』にもなってしまっている

かもしれないのです。

家で子どもの納得を獲得させてから勉強させることは大変かもしれません。親御さんにそういうスタ

ンスであってほしいのはやまやまですが、外ではしっかりしていて、家では斜に構えてしまう子もいる

でしょう。我々はその子どものモチベーションを高める役割を担いたいと考えます。そして子どもたち

の良き理解者でありたいと思っています。


『明らかに違う子どもとの関わり方』

私自身が他人と明らかに違うのが子どもとの関わり方です。他塾と比べて明確に違う点はここだと思

います。私は頑張っている子どもに敬意を表します。褒めるポイントを探すのが得意です。まあ、文面

でどんな感じだと伝えるのは難しいのですが、一言で言うと『ニュアンス』です。子どもたちも「珍し

い大人だ」と思うようですが、私からしてみれば、とても嬉しいことです。我々のお子さんへの関わり

方に是非、期待してください。

我々は子どもの大事な時期の成長のお手伝いをさせていただくことに素直に喜びを感じます。

熱く、厚く応援させていただきます。よろしくお願いいたします。


Dスタジオ代表  堂野 隆