合格体験記

勉強以外のことも学んだ塾

2023年卒業 清泉女学院進学 T・H

私がDスタジオに入塾したのは、小学校3年生の2月でした。少人数制の塾を探していた時Dスタジオを見つけ、体験授業を受けました。

体験授業は私の苦手な算数で、私は問題を解くのに何分もかかり、何度も間違えましたが、堂野先生は私が正解できるまで待っていてくれました。入塾してからも、授業以外の時間に質問に答えてくれたりしました。

5年生になってから勉強も難しくなり、得意・不得意科目の差がはっきりとしてきました。6年生で志望校が決まり、本格的な受験勉強が始まりました。

先生たちのおかげで1月受験は無事合格、本番の2月1日は第一志望と第二志望を受け、第一志望に合格,第二志望は残念ながら不合格でした。不合格も経験出来ていい受験になりました。6年生の最後はテストも合格率20%で偏差値も下がり、自信がなくなっていた時期もありましたが、先生方の応援のおかげで本番では全力を出し切ることが出来ました。

Dスタジオでは勉強以外の常識や礼儀など、たくさんのことを教えてもらいました。これから受験をする方は、最後まであきらめずにがんばってください。先生方、三年間本当にありがとうございました。


合格体験記

 2021年卒業 多摩大聖ヶ丘中進学  島田琉生

僕は四年生の二学期からDスタジオに入塾しました。

入塾した初めのころは堂野先生の授業が今までとは違う感覚で、毎日塾に行くのが楽しみでした。

志望校は六年生になるまではっきりとしていませんでした。明確に決まったのは夏期講習に入ってからでした。

夏期講習の授業はすごく厳しかったけど、毎日「明日はもっと頑張る」という信念がありました。

先生方のおかげで夏期講習のテストはすごく成績が伸び、自分に自信がわきました。

一月に入って、毎日必死に勉強し一月受験をしました。結果は合格だったのですが、僕は全然満足しませんでした。理由は

僕の目指している学校とは違うこと。何人も受かっていたからです。

僕はそれから勉強するときは物が見えないように、大きな画用紙を壁のように貼り、頬にビシッと気合を入れて「第一志望に合格!!」と言ってから勉強をしていました。

最後の三日前は堂野先生にものすごく叱られてしまいました。けれどそのおかげで気のゆるみがなくなって入試本番ではすごく集中して解くことが出来ました。

先生方の指導のおかげで見事一発合格を成し遂げることが出来ました。本当にありがとうございました。




あきらめない心を教えてくれた塾

東海大相模中進学 2020年卒業 鈴木爽

私は三年生の冬に入塾しました。兄弟の中で一番早く入塾をしました。最初は先生が面白く、楽しかったです。

四年生になり、新しいことがたくさん始まりました。国語.算数,社会,理科。私は算数が苦手で、割り算を何回を教えてもらったのに理解することが出来ませんでした。月日が経ち、私はズルをしてしまい、めっちゃ怒られました。更に手抜き、先生を騙してしまい、その後も親にも,先生にも,他の生徒にも沢山迷惑をかけているのに、私は同じことを繰り返してしまいました。そんな時に一人の生徒が辞めてしまいました。私のせいだと責めました。

五年生になり、一番迷惑をかけている同じ学年の子に「うちといるとどう?」と聞き「正直気まずい」と言われ、私は辞めるべきだと思い、塾に電話して言いました。しかし、先生に「塾に来い」と言われ、先生と話をし親とも相談して続けることにしました。続けるかtらにはしっかりやると決めました。

六年生になり、月日が経ち、講習の時にいるⅮスタOBのユウタ先生、テッペイ先生は自分だけ遅れていてもわかるまで詳しく教えていただきました。

壮行会で沢山のエールと勇気をもらい、受験当日。一日目は第一志望と第三志望を受け、両方合格をしました。二日目は第二志望を受け、不合格でした。合格も不合格もいい経験でした。

私は塾を辞めたいと思いました。学校でもいろいろあり、精神的にもめっちゃ追い詰められていました。でもこの塾では

勉強だけではなく、常識・社会…沢山のことを学びました。堂野先生はじめDスタジオの先生方、沢山お世話になりました。塾で学んだことを生かして、新しい生活を送ります。約四年間ありがとうございました。






桐光学園進学

  2019年卒業 阿部太陽

僕は五年生になる春期講習からD-スタジオに入塾しました。

入塾した当初は、○○中学校に行きたいなどの明確な目標はありませんでした。明確な志望校・目標が出来たのは六年生で、入塾をして約一年が経った頃でした。

僕は、土日に野球をやっていたので勉強との両立は大変でした。それでも堂野先生は勉強と野球の両立を可能にしてくれました。野球の練習などで授業に出れない時には、個別で分かりやすく教えてくれてサポートをしてもらいました。そうして六年生の九月末まで野球を続けることが出来ました。

入試では、すごく緊張しましたが、やるだけのことをやって臨んだので、自信を持って解けました。入試直前は辛いと思うこともあったけど一緒に戦った塾の仲間がいたから頑張れました。本当に先生、塾の仲間たち、ありがとうございました。



サレジオ学院進学


  2018年卒業   稲生悠大

僕は受験直前12月まで、あこがれ続けたがれ続けた学校がありました。聖光学院です。

五年生の時に初めて文化祭に行き、オーケストラ部の演奏を聴き、「僕もこの部活に入りたい。聖光に入りたい」

と思うようになりました。でも僕には、第一志望というよりはあこがれに近い存在でした。

志望校判定テストでも20%未満しか出たことがなく、次こそはという気持ちでテストを受け続けました。

秋からは浅野やサレジオの過去問を解き始めましたが、どの学校もとても難しく、なかなか思うようにいきませんでした。これ以上に難しい聖光の問題が解けるのだろうか、ととても不安になりました。

12月の最後の模試が終わった後、僕は家族と話し合い、聖光は受験しないことにしました。

あきらめるというのではなく、今目の前にあるやらなくてはいけないことを確実に一つ一つやっていこうと決めたからです。聖光と同じくらい行きたかったサレジオや浅野の過去問を繰り返してやり、6~7割取れるようになり自信がついてきて、本番も落ち着いて解くことが出来ました。

サレジオは合格出来、僕にとって最後の試験である浅野は強気で受けることが出来ました。結果は不合格でしたが僕は満足でした。

なぜなら、秋には手も足も出なかった浅野の問題も他の受験生と互角に戦えたという実感があったからです。

があったからです。それと同時にDスタジオで三年間通い成長した実感も持てました。

そして、成績だけでなく僕を成長させてくださった堂野先生に感謝です。ありがとうございました。


東海大相模中進学

2018年卒業   鈴木湧

僕は三年間Dスタジオに通いました。ずっと勉強が嫌いで苦手でした。兄がDスタジオに通っていて勉強が面白い、先生が面白い、といつも話していたので通い始めました。

そして、僕の好きな野球を思いっきり続けるためには勉強は絶対に必要だと気が付き、目標が出来たのが五年生の夏です。

それまでは勉強の仕方もわからなかったけど、堂野先生には、自分で考えて取り組むこと、怒られてもわからない時には聞くことの大切さを教えてもらいました。堂野先生はわかるようになるまでずっと教えてくれました。

僕は堂野先生にいっぱい怒られて、本当に迷惑をかけてしまいました。正直厳しくつらい時もあったけど、僕は野球をやりたいと決めていたから、絶対に続けようと思いました。辛い時先生に「オレについてこい」と言ってもらえたことがうれしかったし、がんばろうとおもいました。

受験は一日目、二日目、三日目全部不合格でした。辛かった時、すごく応援してくれて本当に嬉しかったです。三日目に不合格の時、先生は全力で話をしてくれて全力で勉強を教えてくれて、全力で面接の練習もしてくれて僕も全力でがんばろうと思えました。そして、四日目合格がもらえて、家族、先生が泣いて喜んでくれました。

自分ががんばれた理由は、家族や友だち、そして塾でお世話になった先生に応援してもらえたから最後まであきらめずに悔いのない受験ができました。そしてDスタジオでは家族の大切さや自分がどんなに苦しくてもあきらめない気持ち、負けない強い気持ちが大切だと教えてもらいました。

これからの中学校生活と野球にも生かして文武両道を目指して、夢をあきらめないでがんばっていこうと思います。堂野先生、本当に三年間ありがとうございました。本当に感謝しています。


受験で経験したこと

2017年卒業 桐蔭学園進学 鈴木蓮

ぼくはDスタジオに4年生の冬から通い始めました。初めは「塾ってどんなところなんだろー。」

と思っていたのですが、予想外なことに、とても楽しいところだったのです。

でも一つだけ、学校の先生と堂野先生とでは違うところがありました。それは、自分達との接し方

が大人のように接してくれました。その接し方のおかげで世の中の悪い事なども言ってくれて、勉強

以外のことや生活面でも「ねばること」「あきらめないこと」などもたくさん教えてもらいました。

 時には厳しく、時には楽しく授業をしてくれました。厳しくてたくさん怒られたけど、やめたいと思った

ことは一度もありませんでした。

 ぼくにとってDスタは、みんなの考えを聞けて、正しい問題の解き方が頭に入りやすかったです。

 ぼくは受験1ヶ月前までは野球をして、勉強とスポーツが両立出来ました。

 ぼくにとって中学受験は、すごくいい経験でした。合格はうれしく、不合格はくやしく、ぼくはどっちも

経験しました。不合格はくやしかったけど、自分で出来ることはやったし、気持ちはすっきりして、悔いの

ない受験でした。人生ですごいいい経験が出来ました。

 桐蔭学園に行っても、勉強と野球を両方頑張っていこうと思います。堂野先生ありがとうございました。

そして、感謝しています。


喜びの声

2015年卒業 成城学園中進学  末兼舞羽

私は4年生の頃からDスタジオに通い始めました。最初は緊張しましたが、堂野先生は面白くてすぐに緊張

は無くなりました。先生達は私の質問などを聞いてくれました。5年生の夏期講習では、素数をみんなで順番に

100まで言い、だれか一人まちがえると最初からやり直す、ということをやりました。緊張感とプレッシャーがあ

ったけどすごく集中できました。堂野先生はそういう緊張感を作り出してくれたので、入試ではすごく

集中して挑めました。

私は個別コースの算数も受けていたので、主に過去問の対策をしてくれました。1月30日の壮行会では先生方

や卒業生達から応援と勇気をもらいました。入試ではどんどん慣れていき、先生方と握手をして気を引き締め

なおすことが出来ました。

Dスタジオでは勉強だけではなくあきらめないことも学びました。Dスタジオに通えて本当によかっ

たです。中学校でも色々なことにチャレンジしたいです。


合格体験記

 2013年卒業 相模原中等教育学校進学  大槻哲平

ぼくは五年生の夏期講習からDスタジオに通いました。

初めは、小さいころから塾に通っている人に、一年半で追いつけるのか不安でしたが、その不安はすぐに消えました。

授業中は、個人個人の進み具合に合わせて課題を設定してくれました。宿題は多くもなく、少なくもなく、適度な量で

きちんと寝る時間も確保できました。さらにわからなかった問題を質問すると、快く解説してくれました。

堂野先生は、ずば抜けて得意な問題をつくるのではなく、全般的に苦手な問題を無くすように教えてくれたので、受験の

ときも幅広く対応できました。

もちろんつらかったこともあります。もったいないミスをして怒られたこともありました。しかし、普通なら傷つくような厳しい

言葉をかけられても、堂野先生の熱意が伝わってきて激励に感じました。

六年生の夏期講習は、私立の四教科+公立対策講座だったので、長くてつらい日が続きました。けれど、その二つがとても

大きな自信になり、受験当日までくじけずに走りぬくことができ、受験自体も大成功に終わりました。

ぼくは、受験で結果を出すには、実力が五割,気持ちが五割だと思います。堂野先生は緊張について最後まで話してくれました。

堂野先生は不安になる緊張ではなく、力になる緊張をする環境をつくってくれました。緊張を最高まで高めてくれて、当日は今まで

出したことのないような力を出すことが出来ました。

受験がゴールではありません。Dスタジオの先生,家族と勝ち取った中学校生活を有意義に過ごして、立派に成長していく姿を見せてあげたいです。


合格体験記

 2012年卒業 湘南学園中学校進学  中村俊太

僕は2月に他の塾からDスタジオに移ってきました。前の塾では僕をあわせて2人しかいませんでしたが、Dスタジオは8人もいて授業が毎回楽しかったです。

でも最初のテストはあまり良くない点数で、初めて受験の厳しさを知りました。その後のテストでもあまり点数は伸びず、「本当に受かるかな」と弱気になることがありました。

でも、勉強をやらなければ合格は出来ないので、その後も頑張って勉強しました。

1月8日、僕は長崎日大中学校を受験しました。結果は合格でしたが、納得がいきませんでした。なぜかと言うと点数が低かったからです。もう一つ、1月21日に受けた中学校は残念ながら落ちてしまいました。1月30日の壮行会で先生方から応援をもらって勇気が出ました。

入試がせまっていたのですが、受験パターンを変えてみませんかと先生から言われました。その時はとてもびっくりしましたが、このパターンに変えて受験をしたところ、私立中に4校中3校も合格出来てとてもうれしかったです。入試中は2月1日から学校を受けていく度に算数ができている気がして、とてもいい気持ちで受験を終えることができました。

この塾に通って学んだことは『あきらめない粘り強い心を持つ』ということです。Dスタジオに通ってなかったら、あまりいい成績が出なかった気がします。ぼくはDスタに通えてよかったなと実感しました。


合格体験記

 2011年卒業 相模原中等教育学校進学  大槻勇太

 

 僕は五年生の冬期講習からDスタジオに入塾しました。それまでは塾に通っていなかったので、どういうものなのか分からず、少し不安でした。

 そして、初めて授業を受ける日、Dスタジオの塾長、堂野先生に会いました。塾見学に行った両親の話ではどんな先生なのかわかりませんでしたが、会ってみたら親切で、細かいところに気づく先生だという印象を持ちました。

 さらに授業ってつまらないのかな?と思っていましたが、授業中にジョークを言ってくれたりしておもしろいなぁと思いました。

 また五年生の冬からという遅い塾通いだったので、わからないことがたくさんありました。そんな時先生は、みんなが知っているはずのことを、わからない僕にていねいな説明で教えてくださいました。授業のと中で、「ここがわからない人はいるかな?」と先生が聞いて一人でも手を挙げればわかるまで教えてあげていました。その点からわからないことはそのままにしないという先生の気持ちが伝わりました。

 受験二週間前になると、突然あせりでドキドキしてきました。そんな時先生は「ほどよい緊張感をもってガチガチにならないようにがんばってください。」と僕の緊張をほぐしてくれました。

 

 そして二月一日から入試が始まりました。第一志望である県立の中学校の他に私立の中学校も三校受けたのですが、私立の方は一校合格して二校は不合格でした。その状態で第一志望の学校を受けることになりました。

 試験当日、先生に握手をしてもらって落ち着けた気がしました。二回の試験が終わって五日後、合格したとわかったときはあまり実感がわきませんでしたが、先生に結果を伝えたときに初めて喜べました。先生もいっしょに喜んでくれました。

 受験が終わってから気づいたことなのですが、学校の授業にギリギリついていくことができていた僕が、応用問題にも取り組むことができるようになっていました。受験でいろいろなことが学べたと思いました。

 

合格体験記

 2009年卒業 捜真女学校進学 小林沙友里

 私 は六年生の夏期講習に他の塾から移ってきました。

 私がこのDスタジオに通って良かったと思ったことは、どの教科も先生の教え方がうまくて、おもしろい事と、生徒の人数が少ないので、ていねいに問題の解き方を教えてくれたことだと思います。その結果、全教科、基本的な事が抜けている部分を見直すことができました。苦手な国語もだいぶ克服できたと思います。前から好きだった理科は以前よりも得意な科目になりました。

 家 では授業で間違えた問題をできるようになるまでやり直すよう努力しました。秋になって過去問を解くようになってからは、入試が近づいてきたという緊張感が出てきて、時間配分に気をつけたり、出来そうな問題から解くということをしていました。

 合格した捜真女学校は、受験することを決めたのが十二月と遅かったので、過去問を解いても最初は歯がたたず不安でしたが、冬休み頃には、合格点に届くようになり、もっとがんばろうと思いました。

 私は、計算ミス をする、数字を写し間違える、問題を読み間違えるなどのうっかりミスが多くて先生や母によく注意されました。でも、なかなか直らずどうしようかと思いましたが、これはもう自分で注意するしかないので、意識して解くようにしているうちに、直前期にはだいぶ減らせたと思います。

 やることがたくさんありすぎてイヤになったり、気分がのらないときには、マンガを読んだりして気分転換することもありました。

 入試まであと一ヶ月とせまった十二月末、病気で療養していた大好きな祖母が急に入院することになりました。私の合格を楽しみにしてくれていた祖母でしたが、容態が悪くなって一月入試の前日に亡くなってしまいました。このような悲しい出来事が起こり、一月はあっという間に過ぎてしまいました。

 一月三十日の壮行会には、先生からは気合と根性 、皆からは寄せ書きをもらいました。入試を受けている間、壮行会のことを思い出しながら出せる力を全部出しました。

 私の受験は二日間で終了です。第一志望は残念な結果に終わり、第二志望の捜真女学校に進むことになりましたがこの学校は丘の上にあるので見晴らしが良いです。入試の時、教室の窓からランドマークタワーや太陽の光が海に反射してキラキラ輝いているのが見えて、とてもきれいだったのを覚えています。他にも大きなパイプオルガンのあるチャペルやプールがあり、今から通うのが楽しみです。

 最後に、Dスタジオに通ったのは、たった半年でしたが、もっと前から通っていたように居心地が良く、とても楽しく勉強することが出来ました。教えてくださった先生方、どうもありがとうございました。Dスタジオで受験を終えることができて本当に良かったと思います。


合格体験記

2008年2月卒業 阿部 栞里

桐光学園中学校進学

私が受験をして得たものは、『何事にもあきらめない強い心』だと思います。

私は、4年生の頃に初めて中学受験という言葉を知り、挑戦してみたいという気持ちから受験勉強を始めました。

最初は、受験というものを甘く見ていて、一日に5問を解くペースでした。5年生になっても、まだ受験生という自覚がなく、気合いをいれても三日坊主で、何度母に叱られたことでしょう。

私の場合、自宅から塾までが遠かったため、週末限定で塾に通っていました。日に日に先生の気合いと想いが高まってきて、私も徐々にですが、「受験生」という自覚を持つようになりました。

「気持ち」が入ってない時のテストは正直に点数であらわれ、偏差値でも分かります。家族で志望校のレベルを下げるかどうか、自分が最初から決めていた学校を受験するか話し合った結果、やっぱり自分がいきたい学校を受験することに決めました。

いよいよ志望校に願書を出す日がやってきました。1月10日ぐらいだったと思います。この日から私は、受験当日の事や不合格になった時の事を考えるようになり、緊張と不安な気持ちでいっぱでした。そんな気持ちを抱えながら臨んだ試験当日。不思議と気持ちが落ち着いていて、先生から頂いた手作りのお守り、そしてそのお守りに書かれている家族からの応援メッセージを、テストの休憩時間に見たりし、いつも通りの私でいられました。

私が悔いの残らない受験ができたのも、受験に向かってあきらめず勉強ができた事も、家族の支えや、熱心に教えてくださった先生方がいたからだと思います。本当にありがとうございました。